青森市出身の私ですが

2018/01/29

また天気予報では雪の降るスケジュールを発表しているようですが、勘弁してもらいたいです。この間の雪で少し遊んでみましたがもう今年はお腹いっぱいです、どうか降らないで下さい。

 

 

思えば若かりし18年前に青森から上京しましたが、当時はまだ寒さや雪に対しての免疫力はかなり高い津軽なまりのカントリーボーイでした。

 

未だに不意になまりが出ることはありますが、何とか標準語を使えるまでにはなりました。

 

単語に関しては初めから分別はしていた方なので、例えば「冷たい」という単語を津軽弁で「syakke」と言ったり、「友達」という単語を「keyagu」と言ってしまうことはなかったです。

 

 

なんか調子が上がってきたので、ここでさっきの単語をふまえて例文を作ってみましょう。

 

『ぼくの友達の手、すごく冷たかったよ』

 

はい、新しい単語がでてきましたね。

まずは「ぼく」。

これは「私」と同じ意味の単語ですので、津軽弁では『WA』と言います。

 

次に「手」ですが、津軽弁といえば何でも短縮しているように思われがちですが、なぜかこの場合は『tekko』といいまして、むしろ発音が増える場合もレアケースとして存在します。

 

次にに「すごく~」という単語、これは『tange~』または『waya~』といいます。どちらを使用しても問題ありませんが、今回は私自身の使用頻度が多かった『waya~』をチョイスしてみます。

 

最後に「冷たかったよ」に関してですが、まずは「冷たかった」という過去形の場合は『syakke-gatta』という単語に変化し、「冷たかったよ」の「~よ」の部分は『~ja』という使い方をします。

つまりネイティブでは『syakkegattaja』というのが一般的になります。

 

では例文を津軽訳してみましょう。

 

標準語『ぼくの友達の手、すごく冷たかったよ』

 

津軽弁『wanokeyagunotekko,waya syakkegattaja』

 

 

『わのけやぐのてっこ、わやしゃっけがったじゃ』

というふうに、なぜ始めからひらがなで表記しなかったのか自分でも意味不明ですが、何となくかっこつけてみたんだと思います。

 

 

 

津軽弁講座、いかがだったでしょうか。

 

 

 

あんまり興味はないと思いますが(笑)